
26年初Ⅴに挑む好調・吉田
SS班の吉田拓矢が安定感ある走りで決勝進出を決めた。準決勝は「(杉浦)侑吾さんに尽きます」と振り返るように前を任せた杉浦の踏ん張りできっちりと抜け出した。
今大会の3走は杉浦、堀江、杉浦の番手戦だが「自力でも戦える感触はある」と感覚はつかんでいる様子。「あとは自転車を煮詰めて」決勝戦に挑む。
今年は2場所出走して立川記念、小松島記念と続けて決勝2着。「2着続きなので優勝を目指して次(熊本全日本選抜)につなげたい」。的確に仕掛けて昨年3月の玉野以来、8回目のGⅢ制覇を目指す。


